脚痩せダイエット キレイな脚になろう
脂肪が多いと、太る。
これは簡単に想像がつきそうな事実ですよね。
太るメカニズムは脂肪細胞の中にある脂肪の数の多さが関わっているようです。
ちなみに、子供のころから太っている人。
多いですよね。
この方たちは、脂肪細胞の数が増えてしまっているのだそうです。
このため、どうしても大人になってから太った人と比べて痩せにくいということです。
一時的にダイエットに成功して痩せたとしても、元に戻ろう、太った上体に戻ろうという力が強く働くのだそうです。
こう考えると、小さいときの食生活というのは非常に重要だという気がします。
小さなお子さんがいる方はぜひ、食生活をよく考えてあげてくださいね。
健康な体は一生の財産ですから。
脂肪細胞の話
脂肪細胞の話に戻りますね。
脂肪は入れ替わりをしますが、出て行く脂肪が少なく、入ってくる脂肪が多いと太ってしまいます。
これは、カロリーの話と一緒ですね。
摂取カロリーが消費カロリーを上回ると太ってしまいます。
その出入りを調節しているのがレセプターという受容体の部分になります。
この脂肪貯蔵レセプター1個に対し、脂肪放出レセプターが6個付いているのが通常の脂肪細胞なのだそうです。
しかし、下半身は逆なのだそうです。
脂肪放出レセプター1個に対し、脂肪貯蔵レセプターが6個付いてる事になるということなのですね。
ですので、上半身をダイエットするのとは違ったダイエット方法をしなければ、痩せるための効果は得られにくい、ということになります。
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